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森歯科クリニック

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都立大学駅 徒歩1分の歯医者 森歯科クリニック

東京都目黒区中根1-6-12

一般歯科(口臭・歯ぐき・噛み合わせ)

口臭や歯周病が気になったら「森歯科クリニック」へ

歯周病の原因

歯周病とは

歯周病菌によって歯周組織が破壊される病気のことです。歯周ポケットという歯と歯ぐきの間の溝が徐々に深まると、歯ぐきが炎症を起こして歯がぐらつき膿が出て、最後にはその歯が抜け落ちてしまいます。恐ろしい点は、歯がぐらついてからやっと症状を自覚する患者様が多いことです。日本において歯を失う一番の理由が、この歯周病であると言われています。

かみ合わせとの関係

歯周病とかみ合わせは密接に関係しています。かみ合わせが悪いとブラッシングが行き届かず、プラークが残りやすくなります。プラークを残すことは歯周病最大の原因なのです。かみ合わせについては「かみ合わせのお話」をご参照ください。

全身疾患との関係

歯周病菌は、体内に入り込むと肺炎、糖尿病、心臓病などを引き起こす原因になるとも言われています。また、歯周病を患った人が早産や未熟児を出産する確率は、患っていない人の7倍にものぼるという報告があります。

歯周病の種類

歯肉炎

歯周ポケットに付着したプラークが歯ぐきに炎症を起こす状態。歯槽骨までは炎症が及んでいません。ここで治療しないと歯周炎に発展してしまいます。この段階で治療すれば比較的短期間で完治します。

慢性歯周炎

歯肉炎がさらにすすんだ状態です。自覚症状がほとんどないまま、セメント質や歯槽骨、歯根膜組織にまで炎症が拡大します。「ブラッシング時の出血」「歯ぐきの腫れ」「かんだときの痛み」「歯のぐらつき」などを感じてやっと症状を自覚するので、すでにこの時点で重症になっていることも。早急にご来院ください。

侵襲性歯周炎

急速な歯槽骨の崩壊が始まります。特に第一大臼歯と前歯あたりが大きく破壊され、当然周辺の歯にも影響を及ぼすことになります。原因は遺伝的なことから免疫機能、白血球の低下などが考えられ、思春期から30歳くらいまでの若い方に多く見られます。

歯周病の治療

歯周病の治療では、歯ぐきの炎症を抑えるために歯石(プラークが石灰化したもの)を徹底的に除去する必要があります。早めに治療すれば比較的簡単な処置で済むため、上記のような症状が見られたら、できるだけお早めにご来院ください。

スケーリング・ルートプレーニング(歯石除去)

まずスケーリングを行います。「スケーラー」という専用の器具を用いて歯の表面にこびり付いている歯石を除去します。その後、スケーリングで除去できなかった歯周ポケットの奥深くにたまっている歯石を取り除く処置がルートプレーニングです。歯石除去と同時に、スケーリングでザラついた歯面をツルツルに仕上げ、プラークや歯石の再付着を防ぎます。

レーザー治療

プラークや歯石のたまった歯周ポケットにレーザーを照射し、歯周病菌の減少を図りかつ炎症組織を焼き取り、出血や痛みを止めます。また、レーザーには傷付いた組織・細胞の再生を促す作用があるため、治癒経過が良好です。さらに、ほとんど痛みを感じず短時間で治療できるというメリットもあるため、患者様への負担も軽減されます。

口臭について

口臭がする原因

口臭はお酒やたばこ、食習慣などさまざまな原因が考えられますが、原因の約9割が口腔内の細菌から出る揮発性ガスです。ほかにも、考えられる口臭の原因として次のことが挙げられます。

歯の病気など

虫歯や歯周病を患っているときは口臭が出やすい状態です。また歯に合わない詰め物やかぶせ物があると口腔内が不衛生になり口臭が出ます。こういった口臭は自分で気付かないことが多いので歯科医院でチェックしましょう。

少ないだ液の量

だ液には口腔内を殺菌する作用があります。だ液が十分に分泌されないと細菌が増殖し、口臭の原因となる揮発性ガスの発生を促してしまいます。

不衛生な口腔内

適切なブラッシングをしなければ口腔内が不衛生になり、細菌の増殖により揮発性ガスの量が増えます。

食品自体のにおい

ニンニクやネギ類など、においの強いものを食べたとき、当然口臭が出ます。こういった口臭は完全に防ぐことはできません。

自臭症

実際には口臭がないのに、過去に口臭を指摘されたことをきっかけに自分に口臭があると思い込んでしまう精神的な病状です。口臭は誰にでもあるものなので、口臭に対する正しい知識を身に付けて徐々に恐怖心を克服しましょう。

口臭対策

口臭の原因が特定できれば良いのですが、自分ではなかなかわからないものです。そういう場合はまず食生活を改善してみましょう。それでも口臭が改善しないようでしたら歯科医院に相談してください。

十分な咀嚼

よくかむことでだ液の分泌量が増えます。昔に比べあまりかまなくても食べられる食生活に変化していることが現実ではありますが、普段から意識してよくかむことを心がけましょう。

正しいブラッシング

プラークコントロールを心がけ、正しいブラッシングを励行しましょう。

規則正しい生活

口臭とだ液の分泌量は密接な関係にあります。食生活のリズムが乱れるとだ液の分泌量を減少させてしまいます。規則正しい生活を送りましょう。

歯科医院で口臭治療

口臭の原因が不明な場合、口臭治療を行っている歯科医院で受診しましょう。

噛み合わせについて

噛み合わせについて

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